AEO・AIO・SEO

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2026.02

AEOラボを運営する株式会社bonが、共同通信PRワイヤーの「汐留PR塾」に寄稿しました

共同通信PRワイヤーが運営する広報・PR担当者向けメディア「汐留PR塾」に、弊社bonが寄稿記事を執筆しました。

汐留PR塾「広報・PR担当者がAI検索時代にLLMOを気にすべき理由と課題」 寄稿:株式会社bon

「LLMOやAEOという言葉は聞くけれど、何から始めればいいかわからない」「AI検索時代の広報PRの役割が見えない」。そんな悩みを持つ広報・PR担当者の方に向けて、AI検索時代における情報発信戦略をテーマに執筆しました。

ピックアップ

寄稿記事では、以下のような内容を取り上げています。

  • LLMO / AEOとは何か?——基本的な考え方と用語の整理

  • AI検索の普及で「情報の届き方」はどう変わったのか

  • 広報・PR担当者の約40%が「LLMOとプレスリリースの関係を知らない」という調査結果

  • AIの回答に自社情報が出ないことで起きる3つのリスク

  • LLMOに取り組む際に広報が直面しやすい「3つの壁」

  • プレスリリースを起点にした、AIに届く情報発信の導線設計

  • 弊社がPRワイヤーで配信した結果、55件のメディア転載を獲得し、Google系AIに紹介されるに至った実例

  • LLMO対策の予算感と、プレスリリースがなぜ有効なのか

「LLMO対策、何から手をつければいいかわからない」という広報・PR担当者の方に、まず読んでいただきたい内容です。

今回の寄稿記事でも触れていますが、弊社自身がPRワイヤーでプレスリリースを配信し、実際にAIの回答が変化するまでの過程を検証していたり、広報・PR担当者に対して「LLMO/AEOでプレスリリースが効果的であることを知っているか」といったアンケートも取っています。

こうした検証やアンケートを通じて感じるのは、まだまだLLMO/AEOはブラックボックスな部分が多いということです。ただ、これからはAIの回答を通じて会社やサービスを知る人、そこからお問い合わせにつながるケースは確実に増えていきます。AIの回答の最適化は今後ますます重要になってくるので、今のうちから知識を蓄えておくことは大切です。

そのための第一歩として、プレスリリースは思っている以上に手の届きやすい手段だと思います。「LLMOって結局何をすればいいの?」という方は、ぜひ寄稿記事を読んでみてください。

寄稿記事はこちら(PRワイヤー 汐留PR塾)

記事を書いた人

AEO(Answer Engine Optimization)に関する調査・分析・実験を行い、その成果を一次情報として公開する編集チームです。
AI検索や生成AIが参照する情報の傾向、Webサイトの構造やコンテンツがどのように扱われるかといったテーマを中心に、継続的な検証を行っています。

調査結果やログデータ、検証プロセスを整理し、AEOの理解に必要な情報を正確にお伝えすることを目的としています。
企業の情報がAIに正しく届くために役立つ知見を、客観的な視点で発信してまいります。

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